
今回の工事は鳥羽市U様邸の古い納屋を解体して新しい農業倉庫を建てさせて
頂きます。

老朽化した納屋は内側の壁も剥がれ
落ちてきているようです。
長年使用されて愛着もあるかと思いますが思い切って解体工事をさせて頂きました。
解体後はこのように更地になりました。。。。

砕石を引き→防湿フィルムをかけた後、
鉄筋を入れてから土間コンクリートを流していきます。
今回は間口3間(5,460)×奥行2間半
(4,550)約7坪車が2台入る大きさの倉庫になります。

鉄筋も入りましたのでこのあとコンクリート
を打っていきますよ。

コンクリートが乾いた後は、柱・筋交い・
屋根の工事になります。
風通しの出来るように2ヶ所中窓のサッシ
を入れ、シャッターを閉めていても出入りできるようにドアも1ヶ所取付して
いきます。
サッシが入りました。
今回のサッシの色はトステムの
ブロンズ色(茶色)になります。
雨が降るかもしれないので・・
ブルーシートで外壁を張るまで
覆っておきます。
屋根はタルキ→野地板→アスファルトルーフィング→カラーベストコロニアル葺き
になります。
これは出入り口のシャッターを取付していす作業です。